バンドTシャツ温故知新⑥D.R.I dealing with it Tシャツ
おはようございます。
またもバンドTです。
みんな大好き(多分)DRIです。私は特に最初期が好きですが、スラッシュ化してからもかっこいいですね。最初のEPはのちのシーンへの影響力も最高レベルの1枚なのではないでしょうか。速い・短い・軽い・汚いと初期HCの最高の要素が溢れすぎている名盤です。
コチラ
これに収録されているNO SENSEという曲は個人的には最も早い時期にブラストビート的なサウンドを叩き出した曲なのではないかと思っております。スローなタメから爆発するところはのちのパワーバイオレンス的な要素も先駆けており、すごい曲だと思います。
1983年リリースですが82年の11月に録音されているのでしょうか?82年にこのスピードはただ事ではありません。曲数もめちゃくちゃ入っていてそれにより音質が軽くなってしまい後にLPで再発されるのですが、LP版は低音が増えててドカドカ感が増してます。私はEPのほうの音色が好きです。いい意味で劣化して軽くなったことでスピード感がアップしているかと思います。
はいそれではシャツです。こちらは1STアルバムのデザインです。DRIはTシャツの種類が尋常ではないため、地球上にコンプリート出来た人はいないのではないかと思います。それほどに種類が多いです。
ザ・ビンテージTシャツという感じのプリントです。質感的にはプラスチゾルだと思います。
べた塗りとハーフトーンを巧みに使って表現していますね。最高です。
バックはお馴染みのこちら。DRIのシャツと言えばこのマークとDRIの省略表記のシャツを思い浮かべますね。バンドのジャケにイラストで描かれたりするときはこれが多いです。RAPTやLARMなんかですね。
ボディもあらゆるメーカーのものが使われています。同じデザインでも作られた時期でツアーの表記があったりとバージョン違いが死ぬほどあります
ビンテージTシャツと言われる昔のシャツによくある劣化クラックと剥がれ。味が出てます。
こちらは黒バージョン。年代的にはぐっと新しくなっておそらく90年代中盤から後半に作られたものだと思います。昔直接DRIから買ったものでこれは新品で購入したものです。
同じデザインですが、ボディの色のが異なり製版が異なると印象がだいぶ変わります。白Tと黒Tをならべてみましょう。黒Tは手の中が白に赤のハーフトーンのみなので白Tとはかなり質感が違いますね。手から出ている血は別版で赤インクを使っているので色が際立っています。









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